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2006年12月29日
アニカンVol.31 2007年新年号
1面、4面、5面とのだめ特集
◆1面は綾子さんへのインタビュー
・原作は音大時代の友達に紹介されて単行本発売されてすぐくらいから読み始めた
・自分の中で大事なものって何だろう?と考えたときに、1番目はもちろん仕事で、2番目にくるものは、やっぱりピアノなのかな、と思うんです
・のだめ役に決まったときには、今までで一番嬉しかったかもしれない。大好きだった作品の、やりたかた役をやれることなんてなかなかない
・出たとこ勝負、自分からどんな声が出るのか、本番まで分からないような状態で演っている
・チェンバロでオーケストラに参加経験あり
・皆が納得するような答えがないような子だと思うんですよ。だから「こんなののだめじゃないよ」って思う方も多分いると思うんですけど、「これが私の、のだめなんです」って言うしかないですね。
結構前から読んでたんですね。私は1年前くらいなんでつい最近。
ピアノのポジションを2番目と明言してるけど、今後の活動に何か影響はでてくるのかどうかが気になるところ。
最後は、大人な発言ですね。ファンやアンチの幼稚さと対照的。
◆4面はプロデューサーへのインタビュー
・主人公の野田恵訳の声優選定については、オーディションをやるまで「適任者が一人もいなかったら、どうしよう」と不安でした。「ぎゃぼー」とか「むきゃー」とかいった独特のセリフを自然に言える人がいるんだろうか?という心配ですね。その点川澄綾子さんは難なくクリアしてくれました。
・原作の二ノ宮先生と製作現場、そして音楽スタッフと非常に綿密な打ち合わせをしながら、進んでいる感じです。
オーディションに他に誰が参加したかは分からないですが、すんなり決まったようにみえますね。
原作にある話の取捨選択とかにも原作者の意見が反映されてるようですね。
◆まるなび!?ナビ第4回は能登回
らぶらぶっぷりは少し控え目?
投稿者 qchan : 2006年12月29日 01:49